自ら考え行動できる
やりがいのある監査法人
自ら考え
行動できる
やりがいのある
監査法人

森 久倫Hisanori Mori
監査業務部|2008年入社

誠実な業務スタイルで会計監査とIPO業務に従事し2022年にパートナーに昇格。7月からは日本公認会計士協会の業務を経験し更なる成長を誓う。

PERSON

入社動機

入社を決めるにあたって重要視したことは、自ら考えて行動できる雰囲気と文化のある監査法人であるかどうかという点でした。入社前に、監査法人で働いている先輩方の人柄に触れ、働き方を理解することで、入社後に活躍している自分の姿を想像することができました。個人の力量が重要となる規模感も自分にとって重要でした。

現在の仕事内容

上場会社の監査やIPOを目指している会社の監査に従事しています。上場会社の監査では、会計士として多くの知識や経験を積むことができ、IPOを目指している会社へアドバイスすることができました。アークは事業部制ではないため、IPOを含めた様々な業務に従事できる環境にあり、仕事の幅が広がります。

最もやりがいがあった
出来事

担当するクライアントが変更になった時に、クライアントの役員の方々とお互いの健闘をねぎらう言葉をかけあったときは、感慨深いものがありました。長年のお付き合いの中では、クライアントの方々と意見が対立することなどもありますが、誠実に業務に従事し続けることで、最後は、お互いをリスペクトする関係を築くことができるものです。

職場環境

ゆとりのある職場であるため、上司の指示があっても、自分で考える時間を与えられます。時間がなく言われた通りに指示を遂行する職場では感じられない充実感を与えてくれる職場であると思います。また、監査業務を従事する上で、必要な知識や経験が不足していた場合には、他の監査チームメンバーで補い合う風土であるため、不安に感じながら日々を過ごすことはないはずです。

今後の目標

毎年、同じ業務を継続することはなく、次々に新たな経験を積むことができることが、アークの魅力であると感じています。私が入社以来担当したクライアント数は、カウントできない程多数に上っています。日々考えながら業務をこなすことによって、自然と豊富な経験を積むことができる職場であると感じています。
2022年7月より公認会計士協会への出向し、2年間、レビュアーとして他の監査法人の品質の状態について、チェックしていくことになります。今までの経験を監査業界のために生かしていきたいと考えています。

後輩へのメッセージ

周りに流されず、自分に合った環境に、自分の身を置くことができれば、充実した毎日を送ることができると考えています。アークでは、入社前に多数の説明会やイベントを通じて、ありのままのアークの日常を公開しております。ぜひ、足を運んでいただき、説明を聞いていただければ、入社後の自分を想像することができるのではないでしょうか。