私生活も充実できる、
一番“ホワイト”な
監査法人

阿部 一輝Kazuki Abe
監査業務部 シニア|2017年入社

専門学校卒業後、大手の監査法人に就職したが1年ほどで退職。2017年にアークに中途入社し現在は4年目。シニア2年目の2020年7月からは大阪オフィスで活躍。

PERSON

入社動機

前職は大手の監査法人で勤務していましたが業務量が多く、毎日21時ごろまで残業していました。しっかりとワークライフバランスが取れて、なおかつある程度規模の大きい監査法人に転職したいとエージェントに相談したところ、この業界で一番ホワイトな法人としてアークを紹介してもらったことが、入社のきっかけとなりました。

現在の仕事内容

入社後は、東京オフィスにて、上場会社と非上場会社の2社をインチャージとして担当していました。2020年7月からは、近畿第一監査法人と合併し新たに開設された大阪オフィスの運営に携わっています。異なる監査法人が合併したため様々な課題があると思いますが、法人ごとの文化の違いをうまくすり合わせて、スムーズな運営ができるように尽力していきたいです。

仕事のやりがい

株式上場を目指している会社は上場会社とは違って、規程や管理業務等の整備が不足しているところがあります。そういった会社を理想的な姿に導くには、どのようなサポートをすればいいのかと、ゼロから何かを考えているときに仕事の面白さを感じます。

職場環境

シニアになってからも繁忙期を含めて、ほぼ定時で業務を切り上げることができています。また結婚を機に、将来の子育てを考えて、妻の実家がある大阪に異動を申し出て認めてもらいました。現在は、仕事も家庭もどちらも両立できており、とても満足しています。

今後の目標

大手の監査法人でパートナーに昇進できるのはごく一握りですが、アークでは9~10年目という早い段階での昇進が可能で、とてもスピード感があります。現時点で具体的な将来イメージはありませんが、この環境を活かして、順調にステップアップしていきたいと思っています。

私が思う、アークの魅力

ワークライフバランスを重視しながら、幅広い経験ができることがアークの魅力です。委員会活動など、監査業務以外の経験もできます。ジュニアが参加している委員会もあり、若手でも法人の運営に関われる魅力的な職場だと思います。