研修制度 研修制度

アークでは研修委員会を中心にさまざまな研修を立案することにより、監査環境の変化に対応しています。

繁忙期は仕事に集中し、閑散期において研修を行うことにより、仕事に必要なノウハウを効果的かつ効率的に学べます。

年間を通して継続的に研修を行っており、働き始めてからも監査・会計の知識を最新情報にアップデートできます。

全体研修をベースににランク別研修も行っており、CPE単位の取得も可能となっています。

新人研修

1月 入社

・ビジネスマナー研修
・監査調書の管理・作成方法
・エクセル、ワード研修

3月 初めての期末監査を迎える前に

・四半期レビューと監査の違いについて
・実査・立会・確認について

6月 期末監査を終えて
四半期レビューのために

・分析的手続

9月 主要な営業項目について

・販売プロセス、在庫プロセス、購買プロセスについて

12月 2年目に向けて

・開示書類についての確認
・サンプリングツールについて

新人研修

全体研修

品質管理 品質管理

事務所として最低限の品質を確保するために研修を行ってます。

・会計士協会の監査に関する動向
・独立性・インサイダー取引規制
・当法人の品質管理について

会計・税務 会計・税務

会計・税務の最新の情報をアップデートし、クライアントに的確なアドバイスができるようにします。

・税制改正について
・有価証券報告書、四半期報告書作成上の留意点について(外部の研修を利用)
・新会計基準について

監査 監査

監査をするうえで留意する必要のある内容について理解を深めるために実施してます。

・会計上の見積りの監査
・不正事例研究
・KAM事例研修
・監査基準委員会報告書について

情報システム 情報システム

情報セキュリティやPCの便利なツールについて周知するために行ってます。

・セキュリティ関連の事例説明
・eol(企業情報データベース)研修

この他にもアンガーマネジメント研修など、チームで監査を効果的に実施するための研修も行っております。

ランク別研修

ランクにより適宜必要なノウハウを習得するために研修します。

【シニア】
インチャージ業務について、リスクに応じた監査手続きの方法(監査計画や結果について)
全体研修等で一度習ったことを実務で役立てるために研修を行ってます。

【(シニア)マネジャー、パートナー】
マネジメント及びリーダー研修
適切な監査報告ができるようにチームのマネジメントができるように研修を行ってます。

そのほかに育休復帰者向け、中途入社向けの研修なども行っています。

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