新人の1年 新人の1年
1月入社の場合を例として記載

1〜2月 研修&初往査

入所後の最初のイベントは新人研修です。監査調書の作り方はもちろん、社会人としてのマナーなど、監査経験も人生経験も豊富な会計士の先輩が、丁寧に教えてくれます。

記念すべき初往査は緊張で名刺交換の手も震えてしまいますが、社会人デビューを実感できる瞬間でもあり、一生の思い出になります。クライアントで分からないことがあれば、頼れる先輩会計士にどんどん質問し解決していきます。

3月 実査、確認、立会

実査では今まで見たことないくらいの多額の現金に驚き、立会では、棚卸資産を実際に見て数えることで、クライアントのビジネスのイメージが湧いてきます。確認書を発送する時には「無事に回収できますように」と祈りを込めて発送します。

実査、確認、立会

4〜6月 繁忙期

4月から5月中頃までは、3月決算会社の監査がピークを迎え、1日があっという間に過ぎて行きます。

受験時代に培った集中力と忍耐力をフルに発揮し、初めての繁忙期を乗り切ることで、多くの知識と経験が蓄積され、成長を実感することができます。

8月 夏休み

繁忙期が終われば夏の賞与と長期休暇のご褒美が待っています♪ この時期は実家でおふくろの味に涙したり、旅先で新しい自分を発見したり、体と魂に癒しを与えます。

仲良くなった同期と海外旅行に行くなど、たくさんの楽しい思い出を作るチャンスです。

夏休み

9月〜11月 期中監査

期中での主な業務は、内部統制監査や四半期レビューです。内部統制監査では、地方の子会社や工場へ出張する機会もあり、クライアントの事業やグループの全体像を知ることができます。

外国語が得意なら海外出張の機会にも恵まれます。四半期レビューは、質問と分析がメインになるので、ハードだった期末監査とのギャップに驚きます。期末監査の負担を少しでも減らせるように、この時期に重要な取引の検討は済ませておきます。

期中監査

12月 乾杯!!

法人全体の忘年会や監査チームで企画する忘年会に参加し、1年間の労をねぎらうとともに、仲間との親睦を深めます。この時期はお酒を飲む機会も増え、沖縄ウコンが必須アイテムになります。

あっという間に過ぎた1年間、本当にお疲れ様でした。来年はフレッシュな新人を迎え、自分は先輩になるんだなぁと、少しの不安と大きな期待を胸に抱き、新しい年を迎えます。

乾杯!!
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